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  • もりもと皮膚科クリニック

日本アレルギー学会 (その2)


「食物アレルギーは予防できるか?」→「卵アレルギーについては、一部で可能である。(全員ではない)」という内容です。

※※

食物アレルギーの一部は、皮膚に食物抗原が付着することで感作が起こるのではないかと考えられています。アトピー性皮膚炎など、バリア機能異常を伴う皮膚炎では、食物アレルギーを発症する確率が高まります。

湿疹をしっかり治療して、皮膚に炎症がなく、バリア機能が回復した状態にしたあとで、卵を少量ずつ摂取すると、卵に感作される確率が下がるという研究結果が発表されました。

ただし、重要な注意点があります。

『すでに卵アレルギーを発症しているひと(赤ちゃん)に安易に行うことは、きわめて危険な行為である』ということです。卵を食べて症状が出るひとは、必ず医師の診察、指導を受けてください。

※※

なお、アトピー性皮膚炎のないひと(赤ちゃん)に対する効果は不明です。

(参考資料:日本小児アレルギー学会 鶏卵アレルギー発症予防に関する提言)


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臨時休診していましたが、9月27日(火)より診療再開します。 9月27日(火)は、午前のみ(特殊外来のみ)です。 一般の外来は、9月29日(木)からになります。(前日の朝8:00から予約可能です)

9月17日(土)午後、職員がコロナウイルス抗原検査陽性になりました。安全確保のために、しばらく臨時休診とします。期間は未定ですが、9月27日(火)に診察を再開できればと考えています。再開のめどがつき次第、お知らせします。 なお、来院された方で、濃厚接触者に該当する方はいません。皆様におかれましては、引き続き感染対策と、健康観察の継続をお願いいたします。

院長体調不良により、しばらく午前のみ、再診のかたのみ、限定的に診療しています。初診の受付は、現在停止しています。ご迷惑をおかけします。